明日への翼
このブログは私の隠された秘密を爆発させるページです!!!まあ、つまり隠れオタクの自分のssやらレビューやらを書くページです。 現在は『なのは』・『らき☆すた』・『乃木坂春香の秘密』のSSを公開しています!!!!!
2007.08.08 (Wed)
らき☆すた小説
前のブログにあった小説です。つまらないかもしれませんが暇だったら是非。二つ続けて更新します。下からどうぞ
Lucky☆Star IF -プロローグ-
パソコンをシャットダウンしようとするが、その途中でデスクトップに設定してあるプレミア物の壁紙に見惚れ、自分の置かれている状況を忘れてしまっている少女。
彼女の名前は泉こなた。背がとんでもなく低いため、小学生に見えてしまうがそれでも一応、そこそこレベルの高い進学校に所属する女子高生だ。
だが、レベルの高い所にいるからといってこなたが努力家というわけではない。
むしろ、こなたはナマケモノという言葉が最も似合う少女である。中三の受験時に父親に合格した時の報奨で見事なまでに一本釣りされ、今の『陵桜高校』にいる。
「はっ、おのれ孔明の罠か」違う
今度こそパソコンをきちんとシャットダウンして速攻で制服に着替える。
「お父さんおはよういってきまーす」
そのまま鞄を手に取り、階段を転がるように降りて、父に起床の挨拶と出発の挨拶をすると風の様に家を飛び出していった。
膝まで伸びている長い蒼髪が揺れる。その天辺にあるアホ毛がこなたのチャームポイントである。こなたは運動神経が抜群にいい。子供の頃は武道も習っていた。
まあ、こなたの説明はこのあたりだろうか。おっとこなたの説明に最も重要なことを忘れていたようだ。彼女こと、泉こなたはオタクである。
「ふー、ぎりぎりセーフ」どうやら急いだ甲斐もあってか、チャイムが鳴る前に教室に入る
「遅かったねこなた」
「ん?あっ、おはようかがみん♪」
「かがみんゆ−な!」
「こなちゃんおはよー」
「泉さんおはようございます」
この三人は上から順に柊かがみ。柊つかさ。この二人は双子である。そして、高良みゆき。この三人がこなたの親友である。
「うん、つかさもみゆきさんもおはよー」
「んで、遅かった理由は?いつもの場所でつかさと待ってたのに来なかったじゃん」
「ふっっふっふ、良くぞ聞いてくれました。今日私が遅れた理由は!なんと!!」
ゴクッ 三人の固唾を飲む音がやけに大きく聞こえる。
「レヴァ剣拾ったーーー!!」
「「「はい?」」」
「いやー、粘った甲斐があったってもんだよ。レヴァ剣なんて滅多に手に入らないからねー」
「んなの知るか!!」
「あははっ、でもこなちゃんらしいね」
「はい」
キーンコーンカーンコーン
「あれ、今のって予鈴だよね?かがみ、自分の教室帰んなくていいの?」
「ん?あー、まだいいy「ほら、早くしないとチャイム鳴っちゃうよ?ほら早く」
つかさはかがみを近くにいたこなたから離すかのように、教室の外へと押し出していく。
「こ、こら押すなつかさ!」
「ほら早く 、、、(こなちゃんと話す時間、なくなっちゃうじゃん。早く行ってよ)」
「今本音出た!絶対本音出た!黒つかさ出た!」
「なんのこと〜?」
そんなこんなで、二人は騒ぎながら教室から離れていった。
「ふー、相変わらず二人とも元気だねー」
「はい、そうですね」
「やっぱりあーゆー所が男の子だなーって思うよ」
「ホントにそうですよね。私もああいう所を見ていたら男の子に生まれたかったって思いますね」
「あははっ、まあ女の子同士仲良くやりましょうや、みゆきさん」
「はい、これからもよろしくお願いします」
「ほな授業始めんでー、席付きやー」
「はーい」
そして、また新しい一日が始まる。
、、、すみません、妙にこんなシチュを書いてみたくなりました。でも、まあこんな感じで続けていくつもりなんで、今回で飽きた人は是非他の皆様の輝かしいブログを読んでください。でも出来れば私のも読んで(>_<)
最後に念のため簡単なキャラの変更点を書きたいと思います。では、またあえる日を祈って
m(_ _)m
こなた → オタク度少々弱小化(詳しくはこの後の本編で)
かがみ → 男(あえて言うならかっこいい系?確か一巻で出てきたショートカット版かがみを想像していただけたらいいかと思います)
つかさ → 男(あえて言うならかわいい系?つかさについて私もよく分かりませんが、頭のリボンを解いた感じと考えていただけたら)+時々黒化
みゆき → 更に空気
Lucky☆Star IF -プロローグ-
【More・・・】
「やばっ、ネトゲやりすぎた!学校急がなきゃ!」パソコンをシャットダウンしようとするが、その途中でデスクトップに設定してあるプレミア物の壁紙に見惚れ、自分の置かれている状況を忘れてしまっている少女。
彼女の名前は泉こなた。背がとんでもなく低いため、小学生に見えてしまうがそれでも一応、そこそこレベルの高い進学校に所属する女子高生だ。
だが、レベルの高い所にいるからといってこなたが努力家というわけではない。
むしろ、こなたはナマケモノという言葉が最も似合う少女である。中三の受験時に父親に合格した時の報奨で見事なまでに一本釣りされ、今の『陵桜高校』にいる。
「はっ、おのれ孔明の罠か」違う
今度こそパソコンをきちんとシャットダウンして速攻で制服に着替える。
「お父さんおはよういってきまーす」
そのまま鞄を手に取り、階段を転がるように降りて、父に起床の挨拶と出発の挨拶をすると風の様に家を飛び出していった。
膝まで伸びている長い蒼髪が揺れる。その天辺にあるアホ毛がこなたのチャームポイントである。こなたは運動神経が抜群にいい。子供の頃は武道も習っていた。
まあ、こなたの説明はこのあたりだろうか。おっとこなたの説明に最も重要なことを忘れていたようだ。彼女こと、泉こなたはオタクである。
「ふー、ぎりぎりセーフ」どうやら急いだ甲斐もあってか、チャイムが鳴る前に教室に入る
「遅かったねこなた」
「ん?あっ、おはようかがみん♪」
「かがみんゆ−な!」
「こなちゃんおはよー」
「泉さんおはようございます」
この三人は上から順に柊かがみ。柊つかさ。この二人は双子である。そして、高良みゆき。この三人がこなたの親友である。
「うん、つかさもみゆきさんもおはよー」
「んで、遅かった理由は?いつもの場所でつかさと待ってたのに来なかったじゃん」
「ふっっふっふ、良くぞ聞いてくれました。今日私が遅れた理由は!なんと!!」
ゴクッ 三人の固唾を飲む音がやけに大きく聞こえる。
「レヴァ剣拾ったーーー!!」
「「「はい?」」」
「いやー、粘った甲斐があったってもんだよ。レヴァ剣なんて滅多に手に入らないからねー」
「んなの知るか!!」
「あははっ、でもこなちゃんらしいね」
「はい」
キーンコーンカーンコーン
「あれ、今のって予鈴だよね?かがみ、自分の教室帰んなくていいの?」
「ん?あー、まだいいy「ほら、早くしないとチャイム鳴っちゃうよ?ほら早く」
つかさはかがみを近くにいたこなたから離すかのように、教室の外へと押し出していく。
「こ、こら押すなつかさ!」
「ほら早く 、、、(こなちゃんと話す時間、なくなっちゃうじゃん。早く行ってよ)」
「今本音出た!絶対本音出た!黒つかさ出た!」
「なんのこと〜?」
そんなこんなで、二人は騒ぎながら教室から離れていった。
「ふー、相変わらず二人とも元気だねー」
「はい、そうですね」
「やっぱりあーゆー所が男の子だなーって思うよ」
「ホントにそうですよね。私もああいう所を見ていたら男の子に生まれたかったって思いますね」
「あははっ、まあ女の子同士仲良くやりましょうや、みゆきさん」
「はい、これからもよろしくお願いします」
「ほな授業始めんでー、席付きやー」
「はーい」
そして、また新しい一日が始まる。
、、、すみません、妙にこんなシチュを書いてみたくなりました。でも、まあこんな感じで続けていくつもりなんで、今回で飽きた人は是非他の皆様の輝かしいブログを読んでください。でも出来れば私のも読んで(>_<)
最後に念のため簡単なキャラの変更点を書きたいと思います。では、またあえる日を祈って
m(_ _)m
こなた → オタク度少々弱小化(詳しくはこの後の本編で)
かがみ → 男(あえて言うならかっこいい系?確か一巻で出てきたショートカット版かがみを想像していただけたらいいかと思います)
つかさ → 男(あえて言うならかわいい系?つかさについて私もよく分かりませんが、頭のリボンを解いた感じと考えていただけたら)+時々黒化
みゆき → 更に空気
光 |
2007年12月15日(土) 16:39 | URL 【コメント編集】
更新が遅くてすみません。かがみ出会い編が難しくて(汗)
出来るだけ早く更新したいと思います。
出来るだけ早く更新したいと思います。
KATANA |
2007年12月17日(月) 11:25 | URL 【コメント編集】
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まぁ、何はともあれ私はこなた受け(総受け)が大好きなので(笑)百合良いですよね(・ー・)b
続き楽しみにしています。頑張ってください。